マンションの修繕|大規模修繕工事を依頼するメリット|事前の見積もり必須
男性たち

大規模修繕工事を依頼するメリット|事前の見積もり必須

マンションの修繕

マンション

マンションの大規模修繕の歴史とは

分譲マンションも長年住んでいると老築化してしまいます。老築化した場合には一軒家のように自分の部屋だけ取り壊すことは不可能です。そのため、お金に余裕があれば(500万円ぐらい)、マンション大規模修繕を行う必要が出てきます。マンション大規模修繕は今にして始まったことではありません。マンション自体がどうしてもその空間だけ建て直せないという性質のものですので、リフォームとかリノベーションという感じで修繕をすることになります。とはいえ、今と昔とは価値観が少し違い、昔はマンション大規模修繕をするぐらいなら、そのマンションを売却して新しいものを買ってしまおうという人が多かったのも事実です。バブル前にはマンション大規模修繕を行うという習慣がまだ浸透していなかったということも理由になります。

今後の動向を予想しましょう

マンションの大規模修繕の今後はどのようになるでしょうか。最近は先々のローンの返済を気にしてマンションを新しく買うよりも大規模な修繕を行う人が増えてきていますが、このまま不況が続き、あるいは消費税が増えればマンションを修繕して住み続けたいという人は増えるに違いありません。また、投資としてマンションを購入した人も、そのままマンションを売ってもほとんど収益が上がらないことや、そもそも全く売れないという場合も考えられます。そこで、リノベーションという形で元の状態をさらに機能的にして、マンションその物の価値を上げることで、マンションの購入者が現れるということを期待している投資家もいます。このように考えると、これからも大規模修繕は一定の需要があると言っていいでしょう。